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日本の自殺を考えるドキュメンタリー映画「Saving 10,000 – 自殺者1万人を救う戦い」



 

今日は、日本の高い自殺率の真の原因究明に挑む一人のアイルラン­ド人

レネ・ダイグナン監督のドキュメンタリー映画「Saving 10,000 – 自殺者1万人を救う戦い」をご紹介します。

 

 

この映画では、名前や肩書きなどは記載されいないが、専門家から一般の方まで、

95人へ取材を行い、現在の日本における自殺を様々な観点から話している。

 

確かに辛い内容ではあったが、まずは受け入れこの現状を知ることが大切なのだと。。

 

 

 

レネ・ダイグナン監督は、この映画に3年の時間をかけ、

「日本のヘルスケアはとても政治的で経済的なので外国人が何か改善しようとするのは現実的ではありません。

ただ、タブーの多いメンタルヘルスケアの分野を 含めたいくつかの角度から、

日本の自殺の問題について、外国人の私がドキュメンタリー作品をつくることで、問題提起をしようと思ったのです」

と語っている。

 

公式サイトはこちら