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シネマグラフが魅せるシンプルで不思議な世界観、今話題のGIFアニメの魅力


 

先日、くるくると回転するGIFアニメ「RRRRRRRROOL」をご紹介しましたが、

今再びGIFアニメが注目されているということで、今日は「Cinemagraphs(シネマグラフ)」の

不思議な世界観に浸れるGIFアニメをご紹介します。

 

「Cinemagraphs(シネマグラフ)」

 

 

面白いですよね?個人的にはこういった作品は好きなのですが。

 

シネマグラフは、ジェイミー・ベックさんとケビン・バーグさんの2人で、

制作ツールは「AE(After Effects)」を使用しています。

もともと映像編集ソフトであるから、一部Photoshopと同じ機能があるソフトウェア。

最大色数の少ないGIFでこれだけ鮮明な画像なら申し分ないですね。

 

 

そもそもGIFアニメとは何なのか?

 

画像の形式にはJPEG、GIF、PNGなどありますが、それぞれ特徴があります。

JPEGは最大色数が1677万と多く主に写真などに良いと使われ、

色数が比較的少ないロゴやイラストなどにGIFやPNGが使われています。GIFやPNGは透過もいけますから。

 

その中でGIFには最大の特徴があり、それは、複数の画像を1つのファイルに取り込み、

アニメーションにできるということ。これがGIFアニメです。

GIFアニメは表現方法が様々で、動きのあるバナー広告に使われたり、webサイトなどでは、

Javascriptなどと併せて使用すると面白い表現が可能であったりと遊び心が広がります。

 

しかし、どんどん技術が進化し、もっとおもしろい表現方法が出てきた為に、

その利用頻度は減少してきたのでしょう。

 

ではなぜ、今またGIFアニメが注目を浴びるようになったのか?

以前では発想しなかったGIFアニメの用途や、扱いやすいフットワークの軽さ、ユニークさなど

普及しやすい要素は多くあります。

 

 

映像とは違って、動きが少しカクカクしているので、それがまた味をだしてるように思えます。

 

そして、GIFアニメには音もなく、他は静止しているのに一部だけ動いている違和感、

そしてそれがループ再生されるユニークさが不思議な世界観を生み出す要素なのではないでしょうか?

 

今回、シネマグラフさんをご紹介しましたが、その他様々なGIFアニメ作品が生まれています。

気に入った方は、ほかの作品にも触れ、またご自身で作成してみてはいかがでしょう☆

 

「Cinemagraphs(シネマグラフ)」