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クオリティーに感動!ディズニーの短編アニメーション「Paperman」の魅力


 

ディズニーの短編アニメーション「Paperman」(邦題「紙ひこうき」)が、

現在youtubeのディズニーアニメーション公式アカウントで公開されている。

 

ある1枚の紙から発展する2人の男女の恋の行方が、グレースケールでノスタルジーに描かれ、

さすがディズニーといったクオリティーに最初から引き込まれてしまう。

 

 

ストーリー:

駅のホームで電車を待つ一人の男性。

そこに、飛ばされた紙を追った女性が登場。

今度は、男性の紙が飛ばされその女性の顔に張り付き、男性は慌てて紙を取る。

その時男性は一瞬で恋に落ちるのだが、女性は電車にのってその場を去ってしまう。

 

男性は会社でも、さっきの出来事が気になって手がつかない。

すると、偶然にも会社の反対側のビルに先ほど会った女性を発見。

会社の書類を紙飛行機に折り、飛ばして気づかせようとするがなかなかうまくいかない。

しばらく挑戦し、諦めかけた男性に奇跡が起きる・・。

 

 

このアニメーションは、セリフというセリフはなく、モノの音やBGMで演出されるのだが、

ディズニー持ち前のキャラクターはやはりチャーミングで、細かい表情や動きで気持ちが過不足なく伝わってくる。

 

 

この細かな動きには新しい技術が挿入されており、

3Dのアニメーションに2Dのドローイング を重ねるという新技術によって作られているとのこと。

おおまかな動きは3Dアニメーションで表現し、しわなどの細かい部分は2Dでと、複合でできているみたいです。

 

最初に見たときはモデルが日本かと思わせるような仕上がりに驚きでした。